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ラジオ歌謡裏

ゲイツオンファミリーイベント

「江古田でラジオ歌謡の歌声を!」

講師:吉田拓人(指揮者・バスバリトン歌手)

ピアノ:安斎 航

会場:フェアリーテイルズマザーグース イートインスペース 「フェアリーテイルズ」 ( 地図 )

江古田駅/新桜台駅/新江古田駅

次回:2019年11月12日(火) 14:00~16:00

<今後の予定>
 

 

<料金>
1,000円(自由席)※13:45に受付開始致します。お時間前にお並びください。
ご予約なしでお入り頂けます。

メール:eventicket@gateson-holdings.com
電話 :050-6874-4076

 

戦後の音楽の礎となったラジオ歌謡の再興を!

「健全な歌で、国民の音楽文化の啓発を」の目的で始められた番組。
発案はNHK大阪中央放送局であったが、やがて東京放送局でも放送されるようになり、 
800曲にのぼる曲を放送した。
「風はそよかぜ」でスタート、その後、「朝はどこから」、「三日月娘」 、
「あざみの歌」、「山小舎(やまごや)の灯(ともしび)」、
「さくら貝の歌 」、「森の水車」、「雪の降るまち を」など、
現在も叙情歌として親しまれている作品が数多く発表された。
1953年には当時16歳だった美空ひばりが登場し「あまんじゃくの歌」を歌っている。

     

ラジオ歌謡を次の世代に伝えたい

一般社団法人ラジオ歌謡研究会 
代表理事・会長 工藤雄一さんの想いを胸に

 

戦後の日本を元気にしたもの、それは「歌」でした。 
ラジオから聴こえてくる800曲あまりの歌を聴き、 
毎日の「活力」として、現代日本の礎となりました。 
その歴史的文化遺産が、失われつつあるのは 大変嘆かわしいことです。
秋田県に住むラジオ歌謡研究家、工藤雄一さんにより蘇ったラジオ歌謡を、
皆さんと一緒に歌い継いでいきましょう

 

※楽譜が読めなくても心配ありません。

♪講師が一緒に歌います♪

♪知らない曲でも一緒に歌えるように丁寧に指導します♪
♪お友達とご一緒に是非お越しください♪